家族で沖縄へ行くときの持ち物リストをリストアップしてみました。

沖縄に行く前に屋久島へいきましたが、屋久島と沖縄は同じ南の島といっても全然ちがいます。コンビニやお店がたくさんあり沖縄は大都会。

なので、あれこれもっていかなくてもわりと現地で購入できます。ATMもあるので現金も多めに持って行かなくても大丈夫です。

持ち歩く持ち物

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  • 携帯電話・・充電器も忘れずに
  • カメラ・・・こちらも充電器を忘れずに。海の中を撮影したい人は水中カメラを
  • 健康保険証
  • 服・・・コインランドリーがたくさんありますので途中洗濯は可能。
  • 現金
  • ETCカード
  • 筆記用具
  • ガイドブック
  • 虫よけグッズ・虫刺されの薬

沖縄は世界遺産がたくさんあり、小学生の自由研究の宝庫。筆記用具をもっていき、いろんなところでメモしましょう。

わすれがちなのはETCカード。レンタカーで移動という人が多いと思いますが、高速も多いのでETCカードがあれば多少割引もあります。

カメラは屋久島へいったときに水没させてしまったため、今回は防水機能つきのデジカメを持っていきました。これが本当に大正解!防水機能つきのインスタントカメラもありますが、それより動画もとれるデジカメの方が絶対楽しい。

このサイトにもいろいろと動画をはっていますが、それらは防水機能付きデジカメ ニコンのNIKON COOLPIX AW130 でとりました。口コミもいいし、海の中で簡単にきれいにとることができました。おすすめです。

レビューはこちら>>海の中で動画を撮る 防水カメラCOOLPIX AW130

記事内に書いている通り防水カメラは消耗品です。旅行のときにしか使わないという人はパッキンが劣化する可能性がありますので、レンタルの方が便利です。他にもスーツケースなど、旅行の時にしか使わない場合はレンタルのほうが安いです。


子連れの場合、服は多めに。

暑いと思いがちですがホテルは結構クーラーがついていて、寒いことも。長袖のパーカーは紫外線対策にもなり、クーラー除けにもなり便利です。

パジャマ、部屋着は大人の分はついていることが多いですが、こどもの分は130㎝1サイズのみとか110,120,130のみなどが一般的です。小学校高学年になれば、大人用では大きすぎるけれど、こどものパジャマは小さすぎるってこともあるので、Tシャツと短パンなど服にもパジャマにもなるものをもっていったほうが無難。

また、高級ホテルに泊まる場合はドレスコードにも注意しましょう。サンダルや短パンではこどももNGというホテルもあります。

服は日数分持って行っても朝だけで汗でぐっしょりで着替えってこともあります。ほとんどのホテルにコインランドリーがついているので、洗濯は可能ですが、ねんのため。

コインランドリーでは、洗剤は自動投入のところがほとんどなので、持っていく必要はありません。

屋久島へいったときには、民宿に泊まったので、備品もそろっていなかったので洗濯物干し用のつりさげハンガーをもっていきましたが、沖縄のリゾートホテルは、ハンガーもたっぷり、洗濯物を干すスペースが部屋についているところもあります。

ホテルによると思いますが、不要のものをもっていくと荷物が増えるばかりですので、ホテルにどんな備品があるのか確認しましょう。

 

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紫外線対策グッズ

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沖縄は非常に紫外線が強いので、紫外線対策はばっちりしていきましょう。サングラスは必須。なかったら運転できないぐらいまぶしい。。

UVカットのパーカー他アームカバーなどもあると便利。スイムトレンカがありますが、普段からUVトレンカをはいておくと便利。

こどもにも必ず日焼け止めを塗りましょう。

  • サングラス
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • UVカット仕様のパーカーなど
  • クレンジング

紫外線対策はいいのですが、顔にも体にも日焼け止めをたっぷり、こどももぬっています。ふつうの日焼け止めはせっけんではおちませんので、クレンジングは多めにもっていきましょう。

とくにこどもは、お風呂にはいったときにからだの日焼け止めを落とすことを教えないとおふろあがりにまだ腕や足にのこっていることがあります。

海水浴グッズ

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海水浴をする人は、ラッシュガード必須。非常に紫外線が強いです。長袖ラッシュガードにラッシュトレンカをはくことをおすすめします。ラッシュトレンカは水陸両用をもっていると、ふだんからはけて便利。

青の洞窟などマリンスポーツをする人は、ツアーでウェットスーツを貸してくれるのでそんなに日焼けはしません。

シュノーケルセットは安く売っているので、毎回借りるより、買ってもってった方がいつでもつかえます。浅い海でも熱帯魚を身近で見ることができシュノーケルは本当に楽しい。ただし沖縄ではシュノーケルを禁止しているビーチも多いです。

エメラルドビーチもシュノーケル禁止でした。禁止のビーチしかいかないつもりなら不要です。シュノーケル禁止のところでもゴーグルはつけれます。ゴーグルはもっていきましょう。

海で泳ぐ人はアクアシューズがあると便利。サンゴ礁や岩の上を裸足であるくと痛いです。クロックスでもいいですが、クロックスでも脱げやすいので、こどもはアクアシューズがいいかな。

アクアシューズはホテルの売店などでも売っていました。

  • 水着
  • ラッシュガード
  • ラッシュトレンカ
  • ゴーグル
  • シュノーケル
  • アクアシューズ・・・岩場が多く靴をはいて泳ぐところがほとんど
  • 浮き輪・・あると安心
  • ビニール袋・・・貝拾いをするときに♪屋久島のスーパービニール袋有料です
  • バスタオル・・・※

バスタオルは、海やプール用にホテルが貸してくれるところも多いです。持っていくにはかさばるので、ホテルに貸してくれるかきいてみましょう。チェックイン前、チェックアウト後に海に行くという人は必要ですね。

 

 

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