沖縄について、レンタカーを借りてまず最初にいったのが、ひめゆりの塔。

ひめゆりの塔は、第二次世界大戦の沖縄戦の際、犠牲になったひめゆり学徒隊の慰霊塔があります。

ツアーだと組み込まれていることが多いですが、個人だとなかなか行かないひめゆり塔。日本人なら一度言っておきたい場所です。

ひめゆりの塔までのアクセス

ひめゆりの塔は、沖縄の南部にあり、那覇空港から約15キロ、車で約30分ほど。

内容が内容なので、重い気分になりますし、帰る日よりは、到着した日に行くのがおすすめです。ひめゆりの塔に隣接するお土産物屋さんの駐車場を利用することができます。

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ひめゆりの塔とは?

沖縄戦の際、看護要員として、沖縄線に動員された少女たち(ひめゆり学徒隊)は、防空壕で傷ついた兵士を手当て任され、最後は自決します。

塔の手前には多くの命がなくなった壕が残り、戦争の悲惨さが伝わります。

私の住む地域では、修学旅行では、広島、長崎に行くことが多いですが、沖縄は、唯一地上戦が行われたところ。

こどもも小さすぎると理解できませんが、小学校高学年以上であれば、歴史の勉強にもなり、戦争のむごさ、命の尊さを理解するいい機会になると思います。

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入口左に献花販売店があり、お花1束200円で売っています。

 

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ひめゆりの塔という大きな塔が建っているのかとおもいましたが、

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実際には慰霊碑があります。なくなった方々の名前が書いてあり、慰霊碑と献花台の間の岩がゴツゴツしているところをのぞき込むと壕になっています。

沖縄旅行というと海、リゾートという明るいイメージですが、最初にココにきて、よかったと思いました。

ここまでは見学自由で入場は無料です。

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この奥に資料館があり、資料館の入館料は310円。生存者による証言映像や資料などでより歴史認識を深めることができます。

 

この後、まだおひるごはんをたべてなかったので、海のみえるレストランで沖縄そばをたべました。

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