沖縄の南部にあるパワースポット斎場御嶽(せーふぁうたき)に行ってきました。斎場御嶽は、琉球創世の神話に登場するスピリチュアルな聖地で、その格式は沖縄最高位。

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ときくと、ちょっと難しそうですが、森の中、こどもと散策するのもちょっと楽しいパワースポットでした。

斎場御嶽までのアクセス

斎場御嶽(せーふぁうたき)は、沖縄の南部にあります。私たちは初日に行き、那覇空港からまずはひめゆりの塔、その近くで沖縄そばをたべ、そこからニライ橋、カナイ橋を通って斎場御嶽へ行きました。

このルート、南部一周する王道ルートのようです。

ニライ橋・カナイ橋は、全長1.2キロ、高低差約80メートルもある断崖の上下を結ぶ連絡橋で、大きなカーブを走るとまるで海と空に向かっていくような、まるでジェットコースターのような景色を楽しむことができるおすすめドライブコースです。

動画でもどうぞ

ひめゆりの塔からニライ橋・カナイ橋までは23キロ、40分ほど。ニライ橋・カナイ橋から斎場御嶽までは2キロです。

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斎場御嶽とは?

斎場御嶽(せーふあうたき)
南城市知念宇久手堅539

開館時間 9:00~18:00
休息日  2016年 6月5日~6月7日 10月31日~11月2日
入館料  大人200円 小中学生100円 団体150円
駐車場  南城市地域物産館前駐車場を利用 そこから約500m

御嶽(うたき)とは、南西諸島に広く分布している“聖地”のこと。斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球最高の聖地で世界文化遺産です。

御嶽の中には、6つの神域があり、大庫理、寄満、三庫里は首里城の中にある部屋と同じ名前を持っていて、首里城と斎場御嶽は深い関係があります。

暑い日でも涼しいパワースポット

行ったのは、7月。日差しが強い夏休みで、うだるような暑さだったのですが、南城市地域物産館前駐車場に車をとめてそこから、歩いてむかいました。

500mは涼しければそんなでもありませんが、暑さの中歩くのは結構長く感じ、小さいおこさん連れの方にはつらいと思います。

以前は、近くの駐車場も利用できたようですが、今は閉鎖しているようでした。

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ここが斎場御嶽の入口。この建物でチケットを購入し、クーラーがきいた部屋で解説ビデオをみることができます。

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建物を抜けてすすむとずっとこんな感じの森の中。暑い日でも緑に覆われた日陰は涼しく、お散歩気分ですすめます。

足元は、平らなところもありますが、岩がゴツゴツしたところもあり、サンダルでは危ないところも。

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本州ではみかけないような、植物もいっぱい。

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2つの鍾乳石(上の方)から滴り落ちる聖なる水をうけるため、二つの壺が置かれています。お賽銭などはいれないように・・との注意書きがありました。

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鍾乳石の上には、石のさけめにヤシの木が。生命力を感じますね。

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さらにすすむと三庫理(サングーイ)といわれる洞窟のようなトンネル。三角形の突当りには拝所があり、海の向こうに久高島が見えます。

 

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別の場所から望む海。沖縄は森と海が近いですね。

小さい子連れだったので、一部行ってないところもありますが、30~40分ぐらいで散策できました。

 

動画はこちらです

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涼しいといっても、森の中をぬけるとすぐに暑くなり、のどがからから。

駐車場と斎場御嶽の間にはお店があり、マンゴージュースが飲める店がありました。

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沖縄に行って、何度も飲んだマンゴージュース。ここではじめて飲みました。マンゴージュースの他、マンゴーかき氷、マンゴーサンデーなどマンゴースイーツがいろいろありました。

上からミストがでていて、生き返った~。

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お店のこどもがつくったのかな。かわいらしいシーサーがいっぱいありました。夏休みの自由工作にこういうのつくっても楽しいですね。

 

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